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スペクテイター〈49号〉自然とは何だろうか

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雑誌「スペイクテイター」の49号「自然とは何だろうか」です。

今までの人間は自然をどのように捉えていたのかを特集しています。
自然保護運動についての歴史がわかりやすく漫画で解説されています。
店主は地理学科出身で、環境問題については授業でもやっていたのですが、
知らない話が多くとても驚きました。
(あまり真面目に授業に出ているタイプではなかったので、
 聞いてなかっただけなのかもしれませんが…)

自然が好きな方や環境問題について興味がある方におすすめです!

【CONTENTS】

◆まんが 人は自然をどうみてきたか?
作画/関根美有 原作/赤田祐一
第1章 キリスト教の自然観
第2章 楽園をきりひらいた人たち
第3章 ロマン主義者の自然観
第4章 自然保護のはじまり
第5章 生物多様性のめざめ
第6章 サイレント・スプリング
第7章 ピープルズ・パーク事件
第8章 エコロジー運動の夜明け

◆『地球の論点』とエコモダニズム
構成・文/桜井通開 挿画/川勝徳重
・地球の論点と自然観の変遷ーーーこの本をいま、再読する理由
・まず『WEC』と『WED』を比較してみた
・『地球の論点』を読む(都市は「グリーン」である/原子力は「グリーン」である/遺伝子工学は「グリーン」である/ジオエンジニアリングは「おそらく必要」である)
・「エコモダニズム」とはなにか?
・エコモダニズム・ブックガイド(『宇宙船地球号操縦マニュアル』『「自然」という幻想』『バイオパンク』『地球を「売り物」にする人たち』『DRAWDOWN ドローダウン』 『合成テクノロジーが世界をつくり変える』『MORE from LESS モア・フロム・レス』『ノヴァセン』『LIFE CHANGING』『絶滅動物は甦らせるべきか?』『フードテック革命』 『気候を操作する』『地球の未来のため僕が決断したこと』『グリーン・ジャイアント』『5000日後の世界』)

◆ロングインタビュー 三人に聞く わたしの自然観
取材・構成/鴇田義晴、赤田祐一(編集部) イラストレーション/ひさうちみちお
・内山節氏に聞く―――哲学者と考えた 自然と人間の関係
・坂田昌子に聞く―――ネイチャーガイドから教わった「生物多様性」の意味
・能勢伊勢雄に聞く―――ライブハウス・オーナーに聞く「自然をどうとらえるべきか」

(CONTENTSはSpectatorからの転載です)

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