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スペクテイター〈36号〉 コペ転
¥1,047
雑誌「スペイクテイター」の36号「コぺ転」です。 コぺ転とはコペリニクス的転回を省略したもので、 物事の見方が180度変わってしまう事を指します。 本書はコぺ転が人生の中で起きた人物へのインタビュー雑誌となっていて、 他では読めないような方へのインタビュー集となっています。 対談集が好きな方、新たな発見をしたい方におすすめです! 【CONTENTS】 ■リンゴ売りと商売の法則 〈ムカイりんご店〉代表・片山玲一郎 取材・文/諫山三武 ■僕はなぜエア・コレクターになったか? 〈マニタ書房〉代表・とみさわ昭仁 取材・文/石橋毅史 ■誰も出さない本を出す 〈龜鳴屋〉代表・勝井隆則 取材・文/間宮 賢 ■こうしてぼくは里親になった 漫画家・古泉智浩 取材・文/森山裕之 ■独自の仕入れで本屋をつくる 〈誠光社〉代表・堀部篤史 取材・文/山本貴政 ■麻から学ぶ 100年前のサステナブルな暮らし 〈八十八や〉代表・上野俊彦 取材・文/金田トメ善裕 ■注目すべき人たちとの出会い 〈ホジャ・ナスレッディン〉代表・石川直樹 取材・文/ハーポb. (CONTENTSはSpectatorからの転載です)
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国内LCCターミナルガイド【2022年新装版】
¥1,100
LCCに特化した国内のターミナル(空港)ガイドです。 私は基本的に移動手段にあまりお金をかけれないので、LCCにはかなりお世話になりました。 今はLCCに大分慣れていますが、初めての方は不安が多いと思います。 なぜならLCCは空港内でも遠くのゲートになることが多く、 そもそもターミナルが別になっていることもあります。 (成田空港の第3ターミナルなど) このガイドブックは日本国内の主要なターミナルを網羅しているので、 LCCの旅ではかなり役に立つと思います。 空港内での移動方法やおすすめスポットについても書かれているので、 コロナ後の旅行を考えているバックパッカーへおすすめです!
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ぼくにはこれしかなかった
¥1,540
盛岡でインディペンデントな書店を開いている「BOOKNERD」店主・早坂大輔さんによる仕事に対する思い、本屋とはどういう機能をもっているのかなど静かで力強いお話が詰まっている本です。 早坂大輔さんはいきなり本屋になったわけではなく、様々な職を経て40歳を過ぎてから本屋となっているのですが、最短のルートで進んでいないからこそ見える景色・感じることがあるのだということに気付かされました。 店主も決して効率を求めるタイプではなく、 失敗を繰り返してやっと何が正しいかがわかる不器用なタイプなので、 共感できるポイントが多くありました。 最後には早坂大輔さんによる50冊のブックレビューも付いており、 新たな本を知るきっかけにもなります。 仕事について改めて見つめなおしたい方・インディペンデントな本屋に興味がある方・本屋について知りたい方におすすめです!
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スマート言い訳全集1+2
¥550
日常生活でスマートに使える言い訳を集めた本です。 1は主に他人に使うときの言い訳(早退・欠席など)で2は自分への言い訳(飲酒後のラーメンなど)を扱っています。 シーン別の使い方や解説も付いており、実用性は高いです。 筆者自身はこの言い訳を多用して生活しているわけではないとのことなので、 使い方には気を付けてください!
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寝そべり主義者宣言 日本語版
¥600
競争がどんどん激化している中国の若者内で急増している「寝そべり族」。 彼らはあえてのんびりした生活をしています。 そんな折、中国のある地方で『躺平主义者宣言(寝そべり主義者宣言)』なる文書が発表され、 瞬く間に中国本土で印刷さればらまかれ始めました。 ふざけた内容に思える本書ですが、 かなり真面目で踏み入った内容です。 難解な部分もあるので、ゆっくり休み休み読むのがおすすめです。 ※表紙がシルクスクリーン印刷のため、一部印刷が滲んでいたりかすんでいる部分があります ご了承いただけますと幸いです。 翻訳 RYU、細谷悠生 解説と序文 松本哉 寄稿 神長恒一 発行 素人の乱5号店